FAQ(シバソクについて)

FAQ(シバソクについて)

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   1955年創立以来一貫して計測器を製造、販売している会社です。エアコン、冷蔵庫、スマホを始め、ハイブリット車、ひいては新幹線まで幅広く各部品の検査信頼性を当社の半導体テスターが支えております。
   エアコン、冷蔵庫、スマホを始め、自動車、ハイブリット車など、世の中にある製品は、ICなしでは存在しません。これらのICの良品・不良品を当社「半導体テストシステム」が識別して世の中に送り出しております。
    昭和30年初期 オーディオ、ラジオ、無線機器の生産に欠かせない「ひずみ率測定器」から始まり、昭和39年の東京オリンピックでは「テレビ用計測器」が大活躍。その後は「カラーテレビ用計測器」と移り、「カラーモニタ」は放送局等でのカラー映像信号の画像監視に欠かせないものとなりました。昭和49年には半導体検査装置の「リニアICテスタ」業界に進出し、国産メーカーで初の1号機を納入。昭和55年には「オーディオ、テレビ用ICテスタ」を中核に市場を広げました。 このようなノウハウを活かしシバソクは「パワー半導体テストシステム」を主力製品とし、現在に至っております。
    弊社の前身は芝電気測器株式会社といいます。そのシバデンキのシバと測定器のソクを取りまして、株式会社シバソクと社名にしました。
   当社の経営理念は、「和、誠、革新の心を育み、常に自由豁達な精神で、社会に貢献できる会社を創造します。」です。社員の持てる力を存分に発揮させ、活躍の場を提供するそんな会社です。
   お客様の立場にたち、常にクオリティ・アップとイノベーションに努めるをスローガンとし、「ISO9001」をベースに製品作りを行なっています。環境は、2005年に「ISO14001」を取得し、地球環境保全に積極的に取り組んでおります。
   応募者の意向があれば、考慮いたします。
   入社後は、3ヶ月間の新入社員研修を受けていただき、社会人としての基本を学んでいただきます。その後、適性と本人の要望、意気込みを勘案して決定します。
   技術系は埼玉県所沢市が主体ですが、希望により名古屋、大阪、福岡に勤務する事も可能です。
   異動は不定期に行なわれます。転勤は本人の希望を勘案して決定します。
    海外進出は積極的に考えております。今後は転勤・出張ともに増える傾向にあります。
   英語についてはどの会社も同じでしょうが出来るに越した事はありません。 しかし、もっとも必要なことはその人の学ぶ力と意欲です。技術者も営業も同じです。英語はそのうちの一つとお考え下さい。
    配属先は会社の方針、本人の適性を基本として決定しますが、できる限り本人の希望は尊重したいと考えております。


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